非エンジニアからみたMonacaアプリ制作ハンズオンとバックエンドサービス

Monaca Advent Calendar 2018 - 4日目

1.はじめに

今回は、Monacaでアプリを制作するハンズオン(Monaca UG OKAYAMA #2)について、IT企業勤務ながら非エンジニアの立場からの体感レポと、バックエンドサービスのご紹介をしてみようと思います。

2.アプリ制作とは

1)フロントエンドとバックエンドがあります

開発者にとっては常識なのですが、アプリ制作では、ユーザーがスマホの画面で見ている「フロントエンド」だけでは足りず、連携する「バックエンド」の制作も必要となります。バックエンドとは?についてはとりあえず端末外部にあるデータ置き場と思っておけば大丈夫です。

BaaS@rakuza

2)フロントエンド制作にとっても便利なMonaca

HTML5モバイルアプリ開発講座(Monaca入門編)ではカメラアプリ、HTML5モバイルアプリ開発講座(Onsen UI入門編)ではメモアプリの制作を体感することができます。この「体感」に必要なものはPC、さらにできればスマートフォン端末です。これらの講座どおりに制作を進めるだけで、バックエンド機能不要で、アプリ制作を体感できます。

まずはMonacaのアカウント登録をして、以下次の流れとなります。

手順

コーディングのやり方は、非エンジニアなので、もちろん見たままを 入力していくだけになります。とはいえ、コーディングした結果が PC画面横でプレビュー&デバッグできるのは、初学者もほんと安心 で、パラメータを変化させるのも面白みがありました。

アルバム内保存

制作したカメラアプリでは、撮影した写真が無事スマホのアルバム内に保存されました。アプリ制作成功!
このあとメモアプリも制作完了、ここまで自分でやれるとなると、さらにいろんな機能を追加してみたくなりますね。面白いです!

3)バックエンドでのサービス利用

さらにアプリといえば、お知らせ掲載とプッシュ通知ですよね。これを実現するにはバックエンドとしてサーバやデータベースの構築など、Monacaとはまた違ったモノの準備が必要になります。これを安く・早く・カンタンにするのがバックエンドサービス、ここでは「BaaS@rakuza(バース・アット・ラクザ)」をご紹介します。

BaaS@rakuzaの特長は「サービス業で戦える」API機能が提供されていること。フロントエンドと連携すれば、観光アプリ、お店アプリ、ガイドアプリができあがります。

チケット購入

最新機能はチケット購入・チケットレス入場、 「迷わず買える!並ばず買える!」をぜひご体感ください。

Monacaを始めたら、ぜひBaaS@rakuzaのご利用もご検討ください!無料トライアルあり、ご利用にあたって参考になるQiitaの記事をご紹介します。

BaaS@rakuza使ってみた
BaaS@rakuza使ってみた

Monaca×BaaS@rakuzaでプッシュ通知してみた
Monaca×BaaS@rakuzaでプッシュ通知してみた

ご参考 Monaca導入事例:ピープルソフトウェア株式会社

執筆者

山本博昭

山本博昭

ピープルソフトウェア株式会社 営業本部長

営業統括をしています。アプリ開発プラットフォーム BaaS@rakuza × アシアル社Monaca による新サービス開発/ IoT 製品開発の推進、音声ガイドアプリ『 MUSENAVI 』、電子スタンプラリーアプリ『スタいこ』、クーポンアプリ『ポークン』、WEBデザインなどの営業・協業に力を入れています。