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東京本社のオフィス入り口だが、当社はタイムレコーダーがない。自己申告制で、フレックスタイムとなっている。
前の晩遅かったので、ペースを取り戻したい、家の都合などで用事を済ましてから出社したいなどの便宜を図ると同時に自己管理の訓練が出来るよう、13時までに出社すればいいようになっている。
ただ、事前申請をして、計画的に運用しなければならない。 |
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毎週、週始めには定期的にプロジェクト内ミーティングがある。各担当の進捗、問題点などを報告しあい、情報を共有する。
システムは各自が分担したプログラムをつなげて出来上がるものなので、コミュニケーションが特に大事だ。また、1人の作業遅れが全体に影響する場合もあるので、助け合わなければならない。
岡山、東京など事業所間にまたがるプロジェクトもあるので、パソコンによるテレビ会議も行なわれる。 |
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受託開発ばかりでなく、パッケージの開発・販売も行なっている。受託開発とパッケージの適用を組み合わせて、お客さまへの最適なソリューションを提供するのがピープルの使命だ。
今日は、新商品の企画のプレゼンテーションの日だ。プロジェクターで絵やグラフを使ってわかりやすく説明する。
プレゼンテーション技術もSEにとっては重要で、社内のこのような会議ばかりではなく、お客さま向けに提案書の説明、デモなどいかに自分の商品や技術をアピールするか、就職時の面接の自己アピールを思い出せばよい。 |
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その4.システム設計、
あるいはプログラミングワーク作業 |
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机の前のパソコンに向かって、ドキュメントを作ったり、プログラムを作ったりする時間が多い。この作業は能率が要求されるので、いかに集中できる時間を自分で確保するか、スケジュールをセルフコントロールしなくてはならない。
そのためにもフレックスタイムがあるので、フレックスタイムを上手に利用する。
また、長時間になる場合があるのでリラックスできるよう服装は自由だ。また、自由に動ける分、いい発想、いいアイデアも期待している。 |
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昼休みは外出派と、お弁当を持ってきたり、買って来たりして会社内で過ごす社内派に分かれる。
ずっと座っているので、動きたい人は社外に出かけているようだ。社内派はもっぱら本を読むか(本といっても漫画が多いのだが。。。)趣味のインターネットアクセスだ。 |
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いつも品質の良い商品を提供しようと心がけているが、ときには不具合が出ることもある。また、お客さまの方でトラブルが起きたとき、相談窓口になってあげることも大事なことだ。
そんなときは、電話できちんと対応し、適切な処置を行なう。
新人は、最初はこの電話に出る訓練を徹底的に行なう。 |
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提案、設計打ち合わせ、顧客先でのテスト、システム導入作業、トラブル対応など、顧客先を訪問するケースは多い。場合によっては、常駐する場合もある。そんな時、ノートパソコン、携帯電話などが必需品になる。
定期に訪問したり、しばらく常駐する場合などは、モバイル通信でメールのやりとりをしたり、会社支給の携帯電話を利用して、連絡を取る。 |
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退社するときは、その日の勤務時間、どんなプロジェクトにどのくらい時間を費やしたか、あるいは日報などをWEB画面に入力して帰るのが日課だ。
日報は、上司や仲間も見ることができるため、お互いの状況がわかるようになっている。
また、作業時間表は、人事にもデータとして渡る仕組みになっており、タイムレコーダーの役割を果たす。 |
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